一回目は甲斐犬の銀 この子と会ったのは、とあるワンコの品評会だった

かなり前の話だが・・・ この頃は、デジ一が出始めで、NIKONがD1 D1HからD1Xへ、CANONが1Dの初期型を出した頃だった

それ以前の、フィルムスキャナーをNIKONの 物を使用していた事もあって、そのままデジ一も NIKON機を使用していたが、一般の方の認識は低かった


ある主催者の方から、連絡をいただき わん のコンクールの画像を撮影して とのこと
「撮影はデジで良いか」と聞いたところ「フィルムで」とのこと
それではプリントだけでも、デジ変換で プリントアウトで とお願いして、この仕事を引き受けた

当日、会場へ行って、本部テントの中で偶然に 出番待ちをしていた、銀に出会った
なぜか銀のことが気になって、ちらちら見ると 銀もジジのほうをちらちらと・・
その日は、コンテスト各部の入賞犬を撮り 銀のことは、たいして撮らなかったが
後日、日を改めて撮らせてもらう約束は しっかりとお願いしておいた
その後 かなりのショットを撮ることになるのだが
続きは、次回の更新で

銀−2
わんコンテストから少しして、銀を撮りだした 銀とは最初から、なぜかお互いに気になっていたようで
銀もすんなりと、ジジ(私)に慣れてきた


ジジは甲斐犬は、はじめてだったので、甲斐犬の 気性が解らないままであったが、最初が銀で ひじょうにありがたかった
銀は甲斐犬の中でも、非常にフレンドリ−な 性格で、ジジに甲斐犬の扱い方を教えてくれた
銀とは撮影が進むごとに親友状態になれた そのうちに、銀のお宅へも、伺うようになった
ある時お宅へ伺った時に、銀がテラスの銀の小屋の 屋根の上で、ふて腐れたように寝ていた


ジジの顔を見た瞬間に、銀がテラスのガラス窓 (銀の小屋から母屋への入り口)にまるで 大の字のようにへばりつき、く〜〜ん とか 甘えの泣き方。
銀お母さんに聞くと、前日にドッグフードの大袋から 盗み食いをして、お腹がタヌキのようにパンパンに なり、夜からゲリピ〜〜だったらしい
それでバツのため、朝から母屋のリビングに 入れてもらえないでいたらしい
そこへジジがおじゃましたので、銀は これさいわい と ジジに「おやじ、なんとかとりなしてくれれ」と あま〜〜〜い、甘え鳴き でジジに訴えたらしいんだ
そこまでされればジジも人肌脱がなきゃ・・・ ま〜〜ま〜〜 となんとかとりなし
銀は無事リビングへ リビングに入ったら、ジジの横へ来て ゴロン とよこになった


コイツは、ジジの急所をわかっていたのか?? ジジはこの銀の仕草で、またまた銀にまいった
続きは次の更新で
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