WEBデジ講座 1
コンンパクトデジでもデジ1でも、画素数はそんなにいらない。
プリントの大きさにもよるが
A3までの大きさなら600万画素で十分。
コンパクトの場合などは800万画素で十分
現行機種でそのような画素数の機種はないが
以下 書くことはデジ1が主体のこと
画素数よりも気を付けなければ、いけない所がある 高感度性能と
ホワイトバランス、撮影時のカードへの記録時間。撮影時の速さと言うと
秒間コマ撮影数に目がいってしまうがいくら秒10枚撮れても書き込みが
遅ければ何枚か撮ると、そこでカードへの書き込みで待たされる。
WEBや雑紙記事などでは、それならば書き込みが速い最新のカードを
勧めているが、同じSDカードでも価格がどのくらい違うのか??
提灯持ちかな??相性が大切。
高感度特性とはISO感度のこと。最近のデジはISO400くらいまでは
ノイズも目立たなくなったがデジ1でもISO400で「う〜〜ん」と
なる機種もある。せめてISO800まで使いたい。
ノイズが目立たなくてもデテイールや色がくずれる機種もある。
ジジがメインで使用している、NIKONのボデイも高感度は苦手だった。
D80まではISO400までしか安心して使えなかった。
ペットを撮る時は基本カメラボデイ内蔵のストロボは使用しない。
だから高感度特性が重要なキーになってくるのだ。
特に室内撮影の場合などは高ISO使用時がある。
ひとまずISOはおいといて、次はAF性能
これも各社、各機種まちまち・・・
今までの定説では、正確なのはNIKON はずす場合も多いが
速いのはCANONと言われてきたが、NIKON(以下N)の速さが
CANON(以下C)とかわらなくなった。
暗い室内などでの、正確さ、速さはNIKON
明るい室外などでは速さはN、Cとも大差なし。
ペットの目などに、ピントを合わせての正確さはNに軍配があがる。
ホワイトバランスについて、これがなかなかなんだ・・
ウ〜〜ンと唸るような色も・・
NIKONのD200までの機種では オダマキやしょうぶなど
赤紫系の色出しは難しかった。
Cもこの系統は苦手かな?この系統の色が比較的出たのは
ペンタックスとオリンパス
もうひとつ説明しておくと、すべてRAWで撮影した場合
JPGでの話ではないよ。
JPGとRAWで同じ被写体を撮っても、同じ仕上がりには
ならない。NもD90以降まともになってきた。
WEBデジ講座 2
さて2回目だが、NIKONの話の続き
私はD1が出たときから、NIKON機をメインにしているが
前にも書いたように、高感度の弱さには泣かされた覚えがある
D1Xで標準ISO125、D100、D70でISO200
使用できる範囲(まともな画)はISO400までだった。
とにかく高感度ノイズはCよりも盛大に出た.、D200、D2Xになっても
変わらず、このまま一生かわらないんじゃないかと思ったほどだった。
D80でも、なんとか、どうにかISO800までだった
この当時のCANON(以下C)機の10D、20Dは高感度が強かった。
ただしCの画は全体的に水彩画のように、そこそこ綺麗なのだが
立体感がとぼしく、平面的に見えたもんだ。
NIKON(以下N)のD2Xの最初のロッドはAF性能がいま2くらいで
D2Hと比べると、「おい ほんとかよ」とうなるようなことも・・
D2Xは早々にD2Xsになったもんだ。あん時には頭に来た
D2Xを購入していたから。
D40、D40Xはどなたにでも、おすすめできる、良い機種だった
D80も良い機種だったが、ノイズフィルターをONにすると
撮影スピード(秒間撮影枚数)が、ガクっとダウンする病歴をもっていた
これからNの中古を買おうかと思っている方には、D90をおすすめする
D90をもっていれば、ある程度、普通の撮影では無難にこなせる
積極的にD200、D300を選ぶ必然性がなくなる。
d90は良くできた機種だ。
それよりもっと安い機種 と言うのであれば、D40X、D60
画もしっかりしているし、故障も少ない。ファインダーも見やすい
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